がんばる日本郵政公社

でも冬の北海道の幹線道で、時速40kmでバイクを走らせなくてもいいと思う・・・
正直コワいんですが・・・
« 馬追温泉[長沼町] | Main | 東京の雪 »
「つぶやき」カテゴリの記事
- まったくこの冬の雪は・・・(雪解け編)(2012.03.09)
- この冬の雪はまったくどうなってんだか。。。(2012.02.12)
- らーめん専家 桜火鈴[江別市](2012.01.25)
- '12厄払い(2012.01.19)
- 今年もよろしくお願いします(2012.01.07)
« 馬追温泉[長沼町] | Main | 東京の雪 »

でも冬の北海道の幹線道で、時速40kmでバイクを走らせなくてもいいと思う・・・
正直コワいんですが・・・
11:25 PM in つぶやき | Permalink
Tweet
« 馬追温泉[長沼町] | Main | 東京の雪 »
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21853/2393203
Listed below are links to weblogs that reference がんばる日本郵政公社:
« 馬追温泉[長沼町] | Main | 東京の雪 »
杣田 美野里: 礼文 花の島を歩く
島在住の写真家による礼文島案内。新版でました。相変わらずきれいな写真が多いです。散策路ガイドとしてだけでなく、自然とのつきあい方を考えさせてくれるものでもあります。 (★★★★)
三島有紀子: しあわせのパン (ポプラ文庫)
映画をみた帰りの本屋で見つけたので即買い。さすがに監督・脚本の人が書いた小説ですから、映画のまんまの印象です。映画をみたあとに読むことをオススメしたいかな(#^.^#)しかし原田知世って僕より三歳も年上なのに・・ (★★★★)
山口 れい: アルザス大好き! (フランス旅の絵本)
”アルザス ガイド”でググったら出てきた2番目の本。20世紀の本だったので本屋では見つからずアマゾンで中古で購入。かなりきれいだったのでうれしい。”旅の絵本”とありますが、絵は挿絵で文字がいっぱい。読み物風の観光ガイドです。オススメ。 (★★★★)
フィガロ ヴォヤージュ Vol.21 北フランスの田舎町へ。(アルザス/ノルマンディ/ブルターニュ) (FIGARO japon voyage)
アルザスワインにはまってアルザスのことを調べようと、とりあえず観光ガイドを探したらこの雑誌のバックナンバーくらいしかなかった。・・・やっぱマニアックなところなんだなぁ。。。 (★★★★)
塩野 七生: 十字軍物語〈3〉
第3次十字軍から十字軍国家崩壊まで。第3巻は出るのが遅いなと思ってたら2巻の倍くらいの厚さがあった(;^_^A。筆者はこれまで獅子心王をあまりよく言ってなかったと思ったけど今回はわりと好意的。イスラム側の新資料を読んだためだそうだ。 (★★★★★)
ホッカイドウ・マガジン「カイ」Vol.13
北海道産のワイン特集。この雑誌初めてみたけどこれだけ読み応えのある記事がいっぱい出てるのに680円というお値段はすごくお得な気がする。記事の内容もおもしろく参考になりました。 (★★★★★)
柘植 久慶: 戦場の生存術 (中公文庫)
傭兵として戦ってきた日本人による生存術。”戦場で生き残る”ということは至極シンプルにして至上の目的であるがため、目的達成のために何をしたらよいか?という視点でみるとすごく参考になる。・・戦場には出たくないですけどね・・( 一一) (★★★)
清水 義範: 夫婦で行くイタリア歴史の街々 (集英社文庫)
地理・歴史の知識が平均的日本人熟年男性レベルの人間が行った添乗員付きイタリアツアーの旅行記録。パスティージュ作者としての著者は、終わりました。老害?それとも過大評価? (★★)
村上 春樹: 走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
僕はマラソンもトライアスロンもしないけど、登山はする。単調な肉体作業に耐えるときの心情は、どちらも似たものになるようだ。・・悟りを開くまではいかないけどね (★★★)
東野 圭吾: 白銀ジャック (実業之日本社文庫)
相変わらず映画の脚本のような小説ですね。安心して読めるというか。あー、そういやゲレンデなんて何年も出てないなぁ、、というか、この前の冬は(事情があって)XCさえ捌けなかった(泣) (★★★★)
鯨 統一郎: 新・日本の七不思議 (創元推理文庫)
買って損した読んだ時間が無駄だった。ヤナギの下にドジョウは二匹(1匹半?)しかいなかった。何を語るでもなく意外性もない。駄文とはこういうのをいうのか。金返せ、いや、むしろその時間を返せ、といいたい。 (★)
塩野七生: 十字軍物語2
十字軍、サラディン、宗教騎士団、、、。高校の世界史で習ったはずなのに何もしらない僕です。なぜ教科書ではこういう歴史を教えられないのだろうか。教科書の問題?教師の問題?それとも学生の問題・・(@_@; (★★★★★)
鯨 統一郎: ヒミコの夏 (PHP文庫)
ミステリー小説だけど、なんか思考的にバイアスかかってるなぁ、と思ったら掲載していた媒体が業界専門誌でしたか(__;)
最後の結論は妙に急いでしまったのが残念ですが、けっこう楽しめました。 (★★★)
イビチャ・オシム: 考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21 A 114)
”いい女が居る。口説くか?””・・上司に相談してから・・・”これが日本人。虎穴に入らずんば虎児を得ず、なんて格言を持ってるくせにね。問題は、”勝負していい場所、つまり負けても問題が少ない場所”を選択する能力なんだが、そういう教育はされてないなぁ。。。 (★★★★)
塩野 七生: 十字軍物語〈1〉
第一次十字軍のお話。歴史教科書だと”諸侯がエルサレムを開放して十字軍国家を作った”だけの記述の裏にはこれだけのことがある、というお話。こういうのをせめて高校時代に読みたかったな。そしたら文系に進んでいたかも。。。 (★★★★★)
塩野 七生: 絵で見る十字軍物語
タイトル通りの内容。こんどの塩野先生のシリーズは十字軍の物語になるそうだ。その序章として半絵本。しかし世界の三大宗教のなかで仏教はやっぱり平和でいいなぁ。・・ちなみに僕は八百万の神がいいです。 (★★★★)
久保 俊治: 羆撃ち
昭和中期ころの北海道の自然史を猟師が語る、という感じ。迫ってくる様な文章描写で、熊や鹿の臭いまで感じてきそうな気がする。
スリルありサスペンスあり、そして涙も。
生命について考えさせられる本です。 (★★★★★)
上杉 隆: ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
車、製造業、銀行、そして公務員。いまや最後に残った護送船団方式である日本のマスコミ業界の現実。いや、ありがとう北海○新聞、入社試験で落としてくれて。僕にはとても勤まらなかったよ・・・ (★★★★)
ジョゼフ コンラッド: 闇の奥 (光文社古典新訳文庫)
09-10年末年始に読んだ本3。今読むと”ふーん”だけど、書かれた19世紀末の段階でここまで書けるのってすごいと思う。ロシアに占領されたポーランドで育った作者の経歴ゆえなのだろうか。それと春樹が影響されてることも、ちょっとわかった。 (★★★★)
宇都宮 照信: 食堂車乗務員物語―あの頃、ご飯は石炭レンジで炊いていた (交通新聞社新書)
09-10年末年始に読んだ本2。小学校の頃、時刻表片手に机上旅行するのが楽しみだった。その頃は国鉄の列車に食堂車が付いていた最盛期だったそうだ。いまや北斗星やカシオペアなどの一部にしか残ってない。。あこがれだったなぁ>食堂車・・ (★★★★)
村上春樹: めくらやなぎと眠る女
09-10年末年始に読んだ本1。外国で出版した短編集の日本語版。リテイクものが多くて、久しぶりに読んだのも含めて半分くらいは新作並に楽しめました。 (★★★★★)
坂 茂樹: 封印漫画大全
諸事情により封印されたマンガの解説。封印といっても問題のあった回のみのもの、全体が封印されたもの、いきなり打ち切られた物さまざま。けっこう有名なストーリーに封印されたものがあったりして、ちょっとびっくり。カバー写真が森山大道って、黒塗りベタじゃなかったのか(__; (★★★★)
佐野 正幸: もうひとつの「江夏の21球」―1979年日本シリーズ、近鉄vs広島
近鉄サイドからみた「江夏の21球」。読んでてなんかムカつく、とおもったけど、僕はカープファンだから当然か(-_-;。ま、近鉄バカの書いたものだから仕方ないとおもったが、この著者、プロの物書きだった。。。はずかしくないのかねぇ。。。。 (★)
西村 淳: 面白南極料理人 (新潮文庫)
この間見た映画の原作。エッセイだけどね。映画はちょっと話を膨らませてるけどだいたいこの本のできごとをつなげてる。適当に料理を作るコツなんかが書いてあって実用書?でもあったりする。 (★★★★)
村上春樹: 1Q84 BOOK 1
とりあえず読破。ここしばらくのハルキらしく、すっきりしない読後感。なんかいっぱい売れてるみたいだけど、みんなちゃんと最後まで読めたかな( 一一)
しばらく置いて読み直さないと、よくわかんないな。。 (★★★)
秋山 謙祐: 語られなかった敗者の国鉄改革―「国労」元幹部が明かす分割民営化の内幕
ま、世間的にはこの本は転向の書、もしくはいいわけ、と取るのだろう。でも”原理主義者”は何を得るのだろう。。。
中間に居るから、なのか。。。
ちがうな、現実に生きるからだ、と僕は思う。
現実に準拠しない運動は現実に昇華しない、それが国労何ではないだろうか?という自分の漠然とした考えは一つの支えを得た気がするよ。 (★★★★★)
三崎 亜記: バスジャック (集英社文庫)
ほんわかファンタジーなのにテーマは殺伐(^_^;。となり町戦争と通じる世界ですね。今回は短編集。4pの短編なんかもある。”雨降る夜に”がお気に入り (★★★★)
湯浅 誠: 反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)
いいたいことはわかるし、事実だろう。でも何故か釈然としない。何故か?それはたぶん、この人のいうとおりにした先の形が(僕には)見えないからなのだろう。この手の話を考えるとき、人は”全か無かの法則”に陥りやすい。けんのんけんのん。 (★★★)
高野 秀行: アヘン王国潜入記 (集英社文庫)
ミャンマー・中国国境付近の「黄金の三角地帯」への潜入レポート、というか、探検記。実際に現地でいっしょにアヘンを育てて自分もアヘン中毒になってる(-_-;。表紙の兵士の笑顔がすてきだ。アヘンの花はきれいだ。リシリヒナゲシを白く大きくした感じ。 (★★★★)
佐藤 優: 国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
国策捜査とは?をその対象とされた被告側から見た論証。国の役人のずるがしこさ(?)といやらしさも見える。快活さはないけど、少し熟考させられる本でした。 (★★★★)
塩野 七生: 海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈上〉 (塩野七生ルネサンス著作集)
久々に読み返し。ヴェネツィアの国成立から崩壊までの千年の物語。商人が国を経営するとどうなるか、というケーススタディ。日本を経営しているのは、職業でいうと何の人なんだろう( 一一) (★★★★★)
清水 良典: MURAKAMI―龍と春樹の時代 (幻冬舎新書)
08-09年末年始に読んだ本4
春樹はほとんど読んだ。龍は「愛と幻想の・・」は読んだけど「コインロッカー・・」は途中で読めなかった。「インザミソ・・・」は読んだ。
同じ本を読んでも人により考えることは違うことを理解した。でも別に知る必要はなかったかな(~ー~) (★)
佐藤 優: 自壊する帝国 (新潮文庫)
08-09年末年始に読んだ本3
早く前作である「国家の罠」が読みたいぞ!
久々にそういう本を読んだ気がする。信念を持っている人間は強い。盲信と信念の違い、わかる人手を挙げて(^-^)/ (★★★★★)
東野 圭吾: 容疑者Xの献身 (文春文庫)
08-09年末年始に読んだ本2
けっこう読み応えあった。映画の原作にはちょうどいいんじゃない?というか脚本か?
ま、この人の本はもともとそういう傾向があるんだけど(^_^; (★★★★)
塩野七生: ローマ亡き後の地中海世界(上)
08-09年末年始に読んだ本1
暗黒の中世、とはいうけど、一番暗黒なのは僕らのその時代の知識なのではないか?何しろ授業じゃほとんどとばしている時代だ。
「海の都の物語」の同時代を地中海世界全体から見たものがたり。早く下巻が読みたいぞ。 (★★★★★)
塩野 七生: ローマ人の物語〈5〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以後
「寛容」をする人間には度量という用件が必要である。任せた仕事がダメになっても、その分も含めて自分ならリカバーできる、という自信も。昔、人に”謙虚になれ”と言われて意味がよく理解できていなかったが、こういう人物伝を読むとよく理解できる(・-・)(。_。) (★★★★★)
塩野 七生: レパントの海戦 (新潮文庫)
サミュエルハンチントンの文明の衝突は途中まで読んだがまだ読破してない。
塩野七生の文明の衝突を書いた小説はスラスラ読める。愛の差、かな( 一一) (★★★★)
村上 春樹: 羊をめぐる冒険
秋が終わり冬に入る時期になると読み返している本。
年に一度は読んでるなぁ(;^_^
道北のこの季節の情景が匂いのように感じられる。
(★★★★★)
アーサー・C. クラーク: 決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
この小説は映画のために書かれた、というのを初めて知った。なるほど、確かに映像的な小説だ。ところで僕はこの映画を見たこと無いんだよね。映画みてぇ~ (★★★★)
塩野 七生: ロードス島攻防記 (新潮文庫)
風邪の治りかけ。ぶり返さないように寝ている。退屈だ(__;)。久しぶりに昔買った文庫を読み返した。
中世の地中海で起きた、”キリスト教原理主義者”と”イスラム帝国”の戦いの物語。
塩野七生らしい、きまじめに戦う男たちへの愛あふれる物語です。 (★★★★)
山本 謙治: 日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C)
確かに子供のころは牛肉なんて毎日食べるものじゃないし、まして庶民の味じゃなかったよなぁ(関西は知らないけど(__;)。高いには理由が無い場合もあるが、安いには必ず訳がある。成功に理由が無いが失敗には必ず理由がある、に似ているな・・。 (★★★★★)
J. K. ローリング: 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
ようやく読了。長かったなぁ〜。それとやっぱり1年ごとに読む上に登場人物が多いから、ストーリーを思い出すのが難しくて(__;)。1年後に4巻くらいから読み直すのがいいのかな( 一一)。 (★★★★)
村上 春樹: 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
煎餅布団のような小説。最初読むとさっぱり分からず、怒りさえ感じたが何度か読むうちに気が付くとついつい読み返してしまう。”私”の生活に共感しちゃだめだって>俺! (★★★★★)
稲垣栄洋: キャベツにだって花が咲く (光文社新書 347)
野菜に関する食育の本。野菜豆知識。
移動中のひまつぶしには最適な類の本だな(__;)
そうそう、葉ボタンはキャベツを品種改良して作ったそうだよ>竹本くん!。食べられるかどうかはしらないけれど^_^; (★★★)
司馬 遼太郎: 最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
司馬遼太郎(というか、それをよく読む人の言)はあまり好みではないんだが^_^;、とりあえず読む。
頭がいいけど組織のトップとしては結果として無能と書かれている。項羽ですか?
文体は読みやすかった。 (★★★)
清水 義範: ゴミの定理 (講談社文庫)
表題作ほか12編のショートショート(?)。むろん、清水さんらしく毒もポケットも節々に忍ばせてあります^_^;
ただ、12編はそれぞれ独立していて、ひとつにまとめた意味はよくわからん。 (★★★)
Comments