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2006.05.12

糠平温泉・山湖荘[上士幌町]

Sanko_towel


去年のGWと同じく糠平温泉へ
。ここは大規模なホテルはなく、小-中規模の宿だけで、しかも多くは建物も古いのですが、とても気持ちのいい宿が多いです。今年は山湖荘という温泉民宿に泊まりました。

上の写真は宿のタオル。外湯にも行きやすいようにかごに入っていた。

ここの宿は洞窟風呂を詠っていて、半地下にお風呂がある(夜10時過ぎに男湯と女湯が入れ替わる)。半地下というだけあってサウナのように空気にも蒸気があって、長湯したら湯当たりしそうだ^_^;

[山湖荘データ]
【所在】河東郡上士幌町字糠平南区24番地
【泉質】ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
【湯温】52度、24L/分(自然湧出)
【日帰り入浴】500円
【宿泊】1泊2食6,500円

朝はいったらちょうど上の方にあるまどから朝日が差し込んで、キレイだったなぁ。
暗くてよくわからなかったけど、無色透明のさらっとしたお湯。
この糠平温泉街は宿がそれぞれ独自の温泉源をもっているそうで、ここも源泉かけ流し(ただし、夏は温度調整のため加水しているそうだ)。

今回は一番やすい6,500円で頼んだけど、+1,000円、+2,000円のコースもあり、+2,000円のコースでは囲炉裏端になるとか。

で、食事。
Sanko_dinner


上左から、うどとボリボリの酢の物、アイヌネギのおひたし、タラの芽の味噌マヨネーズ
中左から、ヤマベ塩焼き、ニジマスの刺身、香の物(山芋、たくわん)
下左から、温泉豆腐(温泉で作った湯豆腐)、腕もの

これに上のコースを頼むとワカサギの天ぷらとか鹿肉焼きとかが付くみたい。
でも6,500円でこれだけ出してもらったら充分ですねぇ(^.^)

山菜中心の料理で、冷凍食品とかは使ってなさそう。山にとまってホントに山菜中心の料理出す宿なんで、実はそうそう無いんだよねぇ。

Sanko_room

お部屋の様子。部屋は古いけど、広い。冷蔵庫はご自由にお使いください、のパタン。折り紙の鶴なんかが飾ってあったりして。ストーブとかテレビとかの設備は新しいですよ。

ここ、山湖荘は同じ糠平温泉の富士見観光ホテル、森のふくろう、糠平温泉ホテルの3軒の計4軒間で、どの宿に泊まっても自由にお風呂に入れるようにしている。このなかで富士見観光ホテルは露天風呂があるので入りにいった。去年、ニペソツ山の帰りに入ったところでもあるけどね^_^;

Sanko_nakamura

この露天風呂は混浴。ただし、夜の8:30-10:00は女性専用。ただし、宿泊客以外の入浴は9時まで。


Sanko_morning

翌朝の朝食。ゼンマイの煮物、豆煮、鮭塩焼き、温泉卵、香の物、梅干し、サラダ、海苔、みそ汁、といたってシンプルな温泉の朝食・・。いいねぇ・・。

Sanko_bye

のんびりご飯をたべて、ゆっくりしてからチェックアウト。
チェックアウトするとき、”車の中で食べて”と飴が入った小袋をもらった。手書きのメッセージ付きでうれしいねぇ。

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Posted by: 温泉口コミマニア | 2006.11.18 at 11:37 AM

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