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2007.02.20

枝幸温泉ホテルニュー幸林

0702kourin_gaikan


斜内の神威岬を歩いたあとは、天気も崩れてきたので枝幸市に投宿。

市街のバイパス沿いにある宿です。

町の三セクが運営する宿で、建物はまだ比較的新しい。
ロビーには昭和50年代に作られたというひな人形が飾ってあった。

0702kourin_room

部屋はシングル。他にツインや和室等もある。
今回は新館で、旧館より500円高い。
宿代は、部屋(シングル新館)5000円、夕食+3000円、朝食+1000円で計9000円。夕食はカニなしで頼むと1000円引きになるそうです。

館内の自販機のビールは350ml300円、500ml400円。
部屋に空の冷蔵庫もあるから事前にコンビニ等で買っておくといいかも。

なおツインは海側だがシングルは山側だ。・・雪が降っていて海は見えなかったけどね。
ちなみに裏山はスキー場です。

0702kourin_dinner

夕食。ここの夕食は毛ガニが1杯付きます。たしかじゃらんの公共温泉満足度ランクの食部門でかなりいいところに行ってたんじゃなかったかな。

0702kourin_kani
カニは小振りだけど、ミソも崩れてないし身のつまりもいい。
この時期、地元は休漁だから輸入物か冷凍物だろうけど、かなりまともなカニだ。なるほど評判いいわけだ。

メニューは上段左から、毛ガニ1杯、チーズ入りメンチカツ、おでん、中段左からホイル焼き(エビ・タラ・ホタテ等)、白身のお造り(ソイか?)、タコ頭のぬた、下段左から鰊とフキの煮付け、茶碗蒸し(栗)、香の物

みそ汁はおぼろ昆布でした。地元産の素材を使おうという意志が感じられるメニューです。お造りに冷凍のマグロとか出さないところがいいですね(^^)

0702kourin_bath

枝幸温泉ホテルニュー幸林・データ]
【泉質】ナトリウム・ナトリウム-硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)
【湯温】47.3度、ph8.6
【露天】なし
【循環ろ過等】循環ろ過・あり、加温・あり、塩素添付・あり(オゾン併用)

お風呂は照明が暗くてよくわからなかったが、うっすらと黄色みがかっているそうだ。
大きなガラス窓がオホーツク海方向に面しているのだが、天候が悪くて見えなかった(^_^;

塩素の臭いはそんなに気にならない。またphが8.6もあるけど、そんなにツルツルした感じはなかった。

なお入れる時間は、夜は24:00まで。朝は6:00から。(サウナは夜だけ)

いわゆる公共温泉で、特に気になる点が有るわけではないが、出たり入ったりしてのんびり就寝(-_-)゜zzz…

朝食はバイキング形式。可も無し不可も無し。ふりかけがいっぱいあって、カニふりかけが人気だったなぁ。

結局朝になっても流氷は沖のまま。南には有りそうなので、このあとオホーツク沿いに南下することにしました。

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