リーキのソテー

リーキ(西洋ネギ;ポロネギともいう)は、そのまま食べることの多い日本の長ネギとちがい、火を入れて食べるものだとか。
ということで、一度茹でてからソテーして食べました。これが甘くておいしかったのだ(∩.∩)
リーキは青い部分を除いて5cmくらいに切り、白ワイン(or日本酒)を入れたお湯で2,3分湯がいておく。
これをソテーする。
ソテーの相方は、いまが旬の鮭を使いました。
酒は塩コショウ(今回はタイムも少々)して、小麦粉をまぶしてから、フライパンにオリーブオイルを少々多めに入れて、完全に熱する前から入れて焼き煮する(ポワレ)。
裏返すときに湯がいておいたリーキ(を半分に切ったもの)もフライパンに入れ、焼き色を付けておく。
鮭とリーキが焼けたら皿にあげ、フライパンに白ワイン(or日本酒)50mlを入れて沸騰させ、バター一かけとレモン汁大さじ1(塩と砂糖をひとつまみづつ)入れ、フライパンを振りながら煮詰めてレモンバターソースをつくり、かけていただきます。
砂糖を入れるとレモン汁の酸味の角が取れます。
このときのリーキは葉に近い青っぽいのが残る部分で、これはホントに下仁田ネギみたい。
ついで牡蛎のポワレともあわせてみた。

これ、昔どっかのレストランで食べた記憶があるもの。
小麦粉じゃなくて、そば粉をまぶしてソテーしたもの。塩少々とレモン汁をかけて頂きました。
このリーキは根の白い部分。こっちは完全に日本のネギとは違い、シャキシャキな食感。辛みや甘みも違うものでしたね。
なかなかおもしろいリーキ。こんどはネギマ(マグロとネギの鍋)にでもしてみるかな(^^)
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