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2009.01.04

軽井沢倶楽部ホテル軽井沢1130

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最近恒例になった正月の温泉旅行。
ことしは12/31-1/1で軽井沢のリゾートホテルでした。

山中のリゾートホテルだけにやりたい放題(^_^;
カウントダウンのあとは花火も上がったりして、こういうのも悪くない。

軽井沢倶楽部、とはいうが場所は山を越えた群馬県の嬬恋村だ。
ただアクセスは関越道から上信越道を経由して碓氷・軽井沢ICから中軽井沢を経由して鬼押出岩方面、浅間山のふもとに行く。

一部凍結路面もあったが、なんとか夏タイヤでも行くことができた(チェーンは持って行った方がいい)。
中軽井沢から国道146号に乗って北軽井沢のコンビニの横を入って狭い道を進むといきなり大規模ホテルが現れた(¨;

チェックインのあと、台車に荷物を載せて、フロントやレストランのある棟から宿泊棟へ移動。

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今回は家族4名で1室利用なので、2ベットルームのスイートだ。
ベットは2つがリビングの横、もう2つは別のベットルームにある。
ミニキッチンがあるが、レンジ台などはなくお湯は電気ケトルで。
ビジネスホテルによくある小さい空の冷蔵庫がある。
お茶はティーパックとインスタントコーヒー。

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部屋は互い違いに配置されているので、各部屋から浅間山を望むことができる。さすがリゾートホテル( 一一)

リゾートホテルだが、温泉だ。

軽井沢倶楽部ホテル軽井沢1130・データ]
【泉質】ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)
【湯温】45.3度、ph7.3
【露天】あり
【循環ろ過等】加水なし、加温なし(冬のみあり)、循環ろ過

やや褐色がかったお湯は透明。
リゾートホテルとバカにしていたが意外といいお湯だ(^_^;
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内湯は二つ(普通とぬるめ)。サウナ用の水風呂もある。
普通の内湯の湯船を通り抜けると奥に露天へのドアがある。

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こちらが露天風呂。
岩風呂です。
お風呂は深夜1時までと朝は5時から。

ちなみに温泉は備え付けの部屋着とスリッパokだが、夕食は服と靴で
(本来備え付けの部屋着が上しかなくて下が無かったので苦労した話は内緒だ(~ー~) )

風呂上がりは部屋の冷蔵庫に入れておいた、コンビニで買ったビールでゆったり・・
何しろ夕食は7時半からだ(-_-; (チェックインが4時と遅めだったので空きがなかった。結局7時には空いたので少し早まったけど)。

今回の宿泊プランは朝夕ともバイキング。

0901karu_dinner

バイキングは、まぁふつー。
オープンキッチンで野菜天ぷらの揚げたてを出したりオージービーフのカットステーキが出てた。
ワインを頼んだらボトル3150円。グラスでは735円(ともにハウスワイン)。ま、そんなもんでしょ。。。
特筆するものなし( 一一)

夕食後は部屋でまったりと。

大晦日から正月に向けての宿泊とあって、イベントも用意されていた。
10時からは年越しそばのサービス。(わんこそばみたいなものだったけど・・)

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そして0時からは花火(~0:15まで)。
お正月ですねぇ( ´-`)

そして就寝(-_-)゜zzz…

0901karu_hinode

朝。快晴。
ここのホテルは屋上を展望台として開放しているそうで、正月は初日の出を見るために早朝にも解放。
甘酒のサービスもありました(けど寒かった~{{ (>_<) }})

さて、初日の出も見たし朝食だ。

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朝食もバイキング。
ただ正月らしく、おせちメニュー(普通の洋食メニューもあり)。
汁物はお雑煮でした(すまし汁に鶏肉。餅は四角)。

バイキング会場前では振る舞い酒もあったけど、運転するから自粛自粛。

ここはさすがにリゾートホテル。
チェックインは14時でチェックアウトは12時だ。
なので、のんびり10時頃にも風呂に入ってチェックアウト。

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帰り道は鬼押ハイウェイ(普通車260円)を経由。
鬼押出園や火山博物館は冬季休館でした。

リゾートホテルでの正月というのもいいものですね。

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