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2011.09.12

メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2005 

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北海道のワイナリーでもよく使われるピノノワールですが、もともとはフランスのブルゴーニュが主産地。

ほとんどフランスのものを飲んだこと無かったけど前に一度飲んでみたところ、やっぱり勉強のためには飲んでおくべきかな(^_^;と思ったので、またまた購入しました。

倉持商店で購入。これはたしか2480円だったと思う。。
いや、やっぱりいろいろ違うんですね。勉強しなきゃなぁ。。

こんど酒屋さんで”勉強してるので、リーズナブルなお値段で典型的なタイプのブルゴーニュのピノ”ください、って聞いてみるかな。。( 一一)

前にいただいたのは、まず立ち上るのはバニラ香でしたが、こっちはスモーキーな香りが。

ちなみに抜栓してからデキャンタに入れて30分ほど置いてからいただいたのですが(その間に料理してた)、酸味も穏やかで甘みはそれほどない。タンニンのコクもほどほど。
それでいて飲み口軽く、キレがいいから肉にも魚にも合いそうな感じでした。

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ブルゴーニュ風鶏のワイン煮。
・鶏手羽元とタマネギ、ニンジン、ニンニクをひたひたの赤ワインに漬けて冷蔵庫で一晩。
・翌日、水気を切った鶏手羽を炒めて、火が通ったらいったん取りだす。
・水気を切った野菜をいため、そこにバターと小麦粉大さじ1を入れて弱火で炒め、鶏肉を戻してから漬け汁とブイヨンキューブを入れて煮込む

鶏肉がほろほろになっていて野菜の甘みの汁に絡まっておいしいです。

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サンマとトマトのパスタ。
・タマネギとニンニクをオリーブオイルで炒め、トマト水煮を入れてしばし煮込む
・そこに骨を外してほぐしたサンマのコンフィを加えてソースにして、茹でたパスタに絡める。

ピノノワールは酸味があって軽いので、魚系の料理でも違和感ないですねぇ。

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