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2011.10.04

ブルゴーニュ・アリゴテ 2009/ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ

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フランスはブルゴーニュのアリゴテ種100%の白ワイン。

プラムのような甘さ・濃さを感じて、柑橘系の香りと少しの苦み。酸味はすごくさわやか。
濃いんですがくいくい飲めてしまう優しさ、というか、いいですねぇ(#^.^#)

2200円。

最初に飲んだ印象が、前に飲んだ別のワイナリーのアリゴテとはまったく違っていて少し驚いた。
といってもしばらく飲んでいると香りとか後口の印象、味の構成は少し似ているかな、と気づいた。。

ネットで調べていたらこちらのサイトの説明によると、このワイナリーのアリゴテはすごい「低収量」に押さえて収穫したものを仕込んでいるとか。

それを読んで何となく理解したというか( 一一)
前にスペインやチリの低価格ゲヴェルツトラミネールのワインを飲んだときに、他のに比べて薄く酸味が尖ってると感じましたが、ブドウの収量の問題だったのかな、と。。(今回の場合は逆で”他より濃厚でまろやかだな”でしたが)

聞いたところではゲヴェルツトラミネールは多収量に耐えられないブドウとのことで、無理矢理多く取ったブドウで仕込むと質に難が出やすいとか。アリゴテも同じなのかもしれませんね。同じブドウであれば低収量にすればその分栄養が集中するので濃厚な実ができ、その分ワインの質に影響するのかなぁ、と。
(修筆しました)

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冷蔵庫にタラの切り身があってアサリが安かったのでアクアパッツァなど。
フライパンにオリーブオイルとニンニクスライスを入れて熱してから、塩を振ったタラの切り身をカリッと焼く。
そこに水1/2カップを一気に注ぎ入れ、アサリとプチトマトを投入してフタして蒸し煮。
汁にアサリの出汁がしみてうまいです。パンに染みこませて食べてもいい。

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スパゲティボンゴレ。
フライパンにアサリとニンニクみじん切り、オリーブオイル、酒少々を入れて蒸し煮にして、貝が開いたらトマト水煮を入れてフタを取ってしばらく煮詰める。塩コショウで味を調えて茹でたパスタを和えるだけ。

んー、フランスワインだけど料理はイタリアンだな。。
ソースをいちいち仕込むのがめんどくさいので(^_^;

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