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2012.08.29

安曇野ワイナリー/シャルドネ・シュール・リー2011

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長野県は安曇野市にある安曇野ワイナリーのシャルドネ・シュール・リー2011。

弟が好きなワイナリーだそうで、送ってきてくれたのです(*^_^*)
シャルドネですが独特の味わい深さがある辛口の白ワインでした。

シュール・リーとはそもそもフランスのロワール地方で、ミュシュカデというブドウがあっさりしているので、普通なら取り除く澱(おり:発酵が終わった後の酵母など)を取り除かずにそのまま置くことで香りや深みをワインに与える手法だそうな。それをシャルドネでやったということですね。

ちょっと冷やしすぎたので最初はあまり香りがでませんでしたが、徐々にリンゴのような香りが出てきました。
穏やかな酸味にほの甘さもあり、ブドウっぽい渋味や香りもやや感じます。

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相方が作ってくれた梅と小松菜のチャーハン。
あまり炒めず混ぜご飯風味でしたが、叩いていれた梅干しの酸味がさっぱり。
これと合わせて飲むと、梅干しの酸味がワインの酸味を打ち消して甘さが引き出てきます。

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豚肉のナンバン醤油炒め。
ナンバンを小口切りにして醤油に一晩付けて置いたもので豚コマを炒めただけですが、ピリッと辛くなってなんか中華風な雰囲気が出ました。

ブドウはシャルドネだけど香りが出しゃばらずに素朴な料理にぴったりあう、という、まさに日本のワインですねぇ( ´-`)

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トマトと豆腐の卵スープ。
小鍋に生姜みじん切りとタマネギ千切り、ゴマ油を入れて炒め、香りが出てきたら皮をむいて種をとりざく切りしたトマトを入れてじっくり弱火で炒め、トマトが煮崩れてきたらひたひたくらい水を入れて鶏ガラスープで味を調え、豆腐と溶き卵を入れて煮るだけ。

炒めたトマトは酸味が消えて甘さが引き立ち、卵との相性もいいですねぇ。

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