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2013.07.21

ヨイチ ブラン ア・カマラード ミュラー2012

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後志管内の余市町にあるドメーヌ タカヒコのワイン。

2011のケルナー、2010のミュラーケルナーと、これまで出てたシリーズはみな飲んでたのですが、2012のケルナーは気がついたらもう総てのお店で売り切れ状態で・・・(@_@;)
最近、とみに人気が集中しているようで札幌のワイン店では予約で完売したところも出たとかで大変だなぁ。。

と思っていたら、2012のミュラーが中澤さんのところ限定で販売されるとのことで、なんとか入手できました。
中澤ヴィンヤードで購入。2310円。

1307takahiko_urarabel

ちなみに裏のラベルはこんな感じ。260本の限定販売だったそうです。
買ったときに中澤さんからお聞きしたところでは、タカヒコさんのところの自社農園のピノがだいぶ収穫できるようになってきたので'12ビンテージではケルナーの生産量も前より少なかったとのこと。その分、ドメーヌものの生産を増やしていたそうです。・・来年あたりが楽しみになりそうですねぇ(^^)

ちなみにタカヒコさんがミュラーを出すのは'10ビンテージ以来なのですが、その独特の個性から評価が割れたワインだったそうで(^_^;
(ちなみに当時の僕は何もわからず一日で飲みきってしまった・・)
(ちなみにこのとき一緒に購入したのがラ・バカボンド。。。なんかマニアックのばっか買ってたんだな。。)

購入後はしばらく冷暗所で寝かせて落ち着かせてから封を切りました。

グラスに注ぐと気泡がつきました。まだまだ若そうだ。
そして色は、黄金色というよりほの赤みを帯びた色。

香りはチェリー?というより梅?。
口に含むとシュワシュワ感があり、酸味がなんか梅酢のような感じ。
なんて言ったらいいのかな?と思って裏のラベルをみたら「金属的なミネラルとダシ汁の様な旨味を・・・」との記述があり、そうだ、これはダシだ。上質で臭みのない昆布ダシの味わいだと思ったのです( 一一)

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意図した訳ではないのですが、ちょうどこの日に相方が作ってくれたのがアボカドとランチョンミートのちらし寿司。
ポークの旨味と塩気にアボカドのまろやかさと酢飯の組み合わせが、まさにこのダシ汁と絡まって最高でした。
・・・ってワインの表現じゃないよなぁ(^◇^;

でもまだまだ味わいは変化するだろう、と、最初の1杯でこの日はやめて、冷暗所に戻しました。

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翌日、二日目。この日のお供はクリームシチュー。
ワインの方は少し甘みを含む香りに進化。口に含んだ感じでも梅酢からプラムのような感じに深くなってきました。まだシュワシュワ感が残る。
ちゃんと白ワインらしく、クリームシチューも合いますね。

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三日目。この日のお供はラーメンサラダ。
泡はほぼ消えて、酸味にコクが加わり、ほの甘みも。ダシの味わいはそのまま。
ゴマドレッシングを使ったのですが、野菜のさわやかさにゴマの味わいを、ワインがさらっと流してくれる感じです。

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この後外出していたので中二日あけて六日目。
香りは落ち着いて、味わいは酸味とダシ。さすがにこれくらいあければ落ち着いた白ワインの雰囲気ですね。
食べ物は牛肉とアボカド炒め。水菜をどっさり添えて食べました。
全体的に、和食でも洋食でもない、野菜多めの日本食的なものが合うワインだったとおもわれ( 一一)

このワインはコルクではなく王冠なので、寝かさないで立てて保存しています。あと1本あるけど、次はいつ封を切るのかなぁ( ´-`)

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