« アルトラーチェ[石狩管内北広島市] | Main | アフリカン・サン・シュナンブラン »

2013.11.02

シャルドネ樽内発酵2011/安曇野ワイナリー

1310azumino_tarusyaru


長野県は安曇野市にある安曇野ワイナリーのシャルドネ・樽内発酵2011。

弟が好きなワイナリーだそうで、去年に続いて今年も送ってきてくれたのです(*^_^*)
去年のシャルドネはシュール・リーでしたが今年は樽内発酵。

ほの苦みがあってコクのある。ん~樽発酵の効果なのかな。

裏のラベルをみるとフレンチオーク樽で7ヶ月発酵・熟成させたそうな。

グラスに注いで見ると、色は割と薄め。
はじめからバニラ香が漂うが、これは樽効果かな。
くるくるとグラスを回すと柑橘系の香りが漂ってきます。

口に含むと、ほの甘み・すっきりとしたにが含み。酸味は緩いのだがコクがあって後口すっきり。
飲んだあとにはソースのようなスパイシーさも香ってきました。

1310azumino_sabanegibata

この日はサバの水煮缶を100スキに入れ、長ネギの斜め切りを載せて火にかけ、ぐつぐつ言ってきたらバター一かけとねぎを追加して更に一煮立ちさせたものなんか食べてみました。
バターのおかげでサバの生臭さが消えてコクが追加されている。

仕上げにはチリパウダーを振ってみた。
これにこのワインはぴったりでしたね。

1310azumino_syaritori

もう一品は鶏モモのシャリアピン風。
鶏モモ肉に塩コショウして、おろしたタマネギとオリーブオイル少々で揉み込んで30分くらい置いたものを炒めました。
シャリアピン風と言ってますが、柔らかくさせるというよりはタマネギのコクが追加された感じ。
うん、タマネギの甘みと鶏モモの食感もいいし、ワインがすっきり流してくれる感じですねぇ。


さて、翌日二日目。
二日目になると香りはすっきりしてきました(冷蔵庫で冷やしていたのも大きいか)
味わいは甘みとコク。相変わらず酸味は弱くキレが良い感じ。
んー、酸味は温まってくると段々弱くなってきて、最終的には「苦みのあるすっきり甘みのある水」って感じになってきました。
どうも北海道のワインを飲み慣れていると酸味がしっかりしているのが多くなって(むしろ酸っぱいとか思ってるくらい)、どうも酸が弱いのはちょっと物足りなくなってきましたかね(__;

1310azumino2_tamana

二日目にはキャベツのチャンプル。
キャベツとニンジン、ソーセージを炒めて塩コショウ、それにほんだし少々。
そこに豆腐を入れてさっくり炒めるだけ。

ちょうどこの日はスーパーで島豆腐が手に入ったのですが、やっぱ島豆腐があると決まりますね。
重しをかけて水切りしなくても美味しいチャンプルになります。

チャンプルとこのワインは、膨らむでもなくケンカするでもなく( 一一)

|

« アルトラーチェ[石狩管内北広島市] | Main | アフリカン・サン・シュナンブラン »

お酒」カテゴリの記事

料理(肉)」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21853/58478918

Listed below are links to weblogs that reference シャルドネ樽内発酵2011/安曇野ワイナリー:

« アルトラーチェ[石狩管内北広島市] | Main | アフリカン・サン・シュナンブラン »