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2014.08.20

オーディネール・ソーヴィニョンブラン2013/ソガ・ペール・エ・フィス

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長野県の小布施ワイナリーのワイン、オーディネール・ソーヴィニョンブラン2013。
ソガ・ペール・エ・フィス銘ですので、自社農園だけでなく買いブドウも入っているワインですが、このワインは自社農園と隣接する農園で同じく垣根方式で栽培するソーヴィニョンブランなんだそうな。

地酒仙丸で購入。2052円。

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小布施ワイナリーのワイン・日本酒
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グラスに注ぐと色は薄め。
柑橘類系の香りが強く、ややパッションフルーツ系の甘い香りプラス。
口に含むとややシュワシュワ感があり、酸味とほどよい渋味、次いで甘さとコク。温州ミカン系の甘コク酸味ですねぇ。リンゴも入ってる感じかな。

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ナスとピーマンの味噌炒め。
夏野菜をたくさん戴いたので消費メニュー。
みりんと黒砂糖を使って甘めにしてます。
ワインとすっきり~。さすが本州のワイン。味噌とケンカしない。

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梅たこ和え。
きゅうりと梅、きゅうりとたこ、たこと梅。どの組み合わせも夏向きだ。
ワインもすっきりさわやかに。

翌二日目。
冷蔵庫で冷やしていたので香りは控えめだが、パッションフルーツ系の甘い香りが強くなってきた。
味わいはよりまろやかに。酸味がややすっきりしてコクが深く、リンゴっぽい感じが強くなってきた。
冷えているからもあるんだろうけど、ゴクゴク行きたいすっきりさです。キリッと冷えていい感じ。

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二日目はラタトゥイユ。
ナス、ピーマン、トマト、ズッキーニ、タマネギを、それぞれ細かく切ってそれぞれオリーブオイルで炒めて、一つのボウルにどんどん追加していく。最後に塩をパラパラふって上下によく混ぜ、ラップしてしばらく置く。
野菜の甘みが出て美味しいのです。
温かいのもいいけど、冷蔵庫で冷やして次の日に食べるのが一番好き。
もちろん、ワインとの相性が悪いわけ無いし~

さて、中二日空けて三日目。
ずっと冷蔵庫に入れていたので冷え冷えで、甘みが引いてグレープフルーツのような雰囲気に。
でも温まってくるとだんだんとコクも甘みも出てくるようになりました。

この日は酢ときゅうりの酢の物とか食べてたんですが、酢の物と合わせると酸味がマイルドになってヨーグルトのようなコクが感じられる。

小布施ワイナリーは、最近の日本ワインブームを受け、なんとブドウの量を変えずに減産する、という方針を立てているそうで。でも値段は安くはないがプレミア価格という訳でもなく。
前に飲んだ小布施ブランはもう生産するのはやめているそうです。
さすがはタカヒコさんのご実家ですねぇ(^_^;

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