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2014.11.28

リーヴァ・アルジーリア[2011]/メンティ

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イタリアはヴェネト州の白ワイン、リーヴァ・アルジーリア2011。

キリッとミネラリーですっきりした酸とまろやかな旨味のある白でした。

ワインの店いとうで購入。2300円のものが特価1900円(税別)でした。
インポーターはラシーヌ。曰く「洗練された自然派」だそうです。

グラスに注ぐとクローブや梅、リンゴ、それにクリーム系の香り。
口に含むと梅の酸味と甘苦み+赤リンゴのコク。くっきりとキリキリ立ってる。ミネラリーな感じ。

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鮭の味噌クリームグラタン。
塩コショウと小麦粉をはたいてソテーした鮭に湯がいたほうれん草を載せ、そこに味噌を溶いたホワイトソースと溶けるチーズを載せて魚焼きグリルでオーブン焼きしたもの。
味噌ホワイトソースは、タマネギの千切りを炒めて、そこに小麦粉をはたき、日本酒少々と牛乳で伸ばして味噌を溶いて味を調えたもの。
味噌とホワイトソースは相性がいいです。

翌2日目。
リンゴとバニラ香り。梅リンゴ味。
初日よりまろやかになりましたね。きりきりでない。
おちついた甘酸コク苦み。

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この日は鶏モモの香草焼き。
鶏モモ肉をぶつ切りして塩コショウし、テフロンのフライパンで油を引かずに焼く。
出てきた脂は適度にキッチンペーパーで拭き取ってからタマネギを入れ、仕上げにタイムを少々振りかける。

脂を取ることでサクッとカリッと仕上がり中味はジューシー。塩と香草の味わいがシンプルにしてうまいのです。

焼き鳥には赤、という意見も多いけど、この白はコクもあるのでちょうど良かったですよ。


翌3日目。
赤のような深い香り。キリッとした酸コク甘み+苦み。赤リンゴ梅。
②と同じ傾向ですね。

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この日は豆乳鍋。
鮭と白菜、長ネギ、キノコなどの野菜類で鍋を作り、ベースの味付けは白だし醤油。そこに豆乳を加えて豆腐を浮かせて完成。
豆乳自身にコクがあり、白だしとの相性もいい。
キリッと酸が立ってコクのあるこのワインともちょうどいい(^^)

特価品だったのでもちろんですが、2300円でもけっこうお買い得なワインだったんじゃないかな。

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