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2015.03.30

テール・ダルザス2012/ドメーヌ シュルンバジェ

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フランスはアルザスのドメーヌ・シュルンバジェの白ワイン、テール・ダルザス2012。
自社畑で栽培された葡萄のみを使用し造られたブレンド・タイプのワインだそうです。
ブドウはピノ・ブラン種50%、リースリング種28%、 ピノ・グリ種16%、ゲヴュルツトラミネール種6%。
うん、アルザスのアッサンブラージュものですねぇ(^.^)

ワインショップフジイで購入。1620円。
インポーターはワインオリエンテッド

ワインショップフジイから送られてきたメールでこのドメーヌのピノグリが”多分、特級畑の葡萄を格下げして使用、格上の味わいがはっきり、大変お得な白”とあって買いに行ったら品切れで、これを紹介された。
だけどこの値段でこの味わいはありえん、というくらい美味しかったです(!o!)

グラスに注ぐと香りはフルーティだが穏やか。
味わいは甘コク、渋み、濃い目。梅ジュースっぽい感じ。
ベースにしっかりとした丸い酸味がある。

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この日は豚ロースのマスタードソース。
豚ロースに塩コショウして小麦粉をまぶしてソテー。焼いたあとのフライパンに酒(白ワインの代わり)とマスタード、バター一かけを入れて煮詰めて、肉を戻してじっくりまとわせた物。
豚のコクとマスタードのピリッとした感じがコクがあって、このワインとぴったりでした。

翌二日目。
赤リンゴっぽい丸く甘い香り。
味はコクと渋味と甘みでどっしりと。メロンっぽい後口と渋味(これはグリの渋味かな)

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この日は鶏のフリカッセ。
鶏モモを一口大に切って塩コショウ、小麦粉をはたいてフライパンで焼いて、いったん取り出す。
フライパンにタマネギとブナシメジをオリーブオイルと入れて炒めて、小麦粉少々をまぶして炒め、牛乳とスキムミルク少々を入れて煮詰めてとろみを付け、肉を戻してしばし煮る。

ワインは二日目になってだいぶふくよかになってきました。
やっぱりアルザスの白を飲むときはさっぱりした肉料理が合うなぁ。

翌三日目。
リンゴとグレフルの香り。味もリンゴジュース、酸コク甘みと渋味、ゴクゴクイケそう、重くなくなったかな。
・・と思ったが、これは冷えていたからの印象。温まると梅プラスのコクうまが広がりました。

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この日は鮭のマヨネーズソース。
塩紅ざけをカリッと焼いて、蒸かしたジャガイモ(塩とオリーブオイルでまぶした)の上に載せ、マヨネーズと味噌少々を混ぜたものを載せてみた。
意外と味噌悪くない。だけどこのワインは肉の方があったかな。

食後にロールケーキを食べたのですが、これが最高のマッチングだった(^_^;

しかしこのワイン、この値段でこの味わいはすばらしい。是非、きっかけとなったピノグリも飲んでみたいものだ。

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