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2015.08.12

ソーヴィニヨン2012/アバツィア・ディ・ノヴァチェッラ

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イタリア北部、トレンティーノ・アルト・アディジェ州の白ワイン、アバツィア・ディ・ノヴァチェッラのソーヴィニヨン。
修道院のワインだそうです。

はやしや商店で購入。2555円。
インポーターはヴィントナーズ

うーん、さすがははやしやさんの商品。なんとも上品で気品のある雰囲気と味わい。
他のブドウのものも飲んでみたいですねぇ。

香りはリンゴやオレンジ風。上品でいい香りだ。
味わいはコク甘み、酸味とやや苦味。
グラスに小さい泡が付いた。

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この日はシュークルート。
豚角切り肉を炒めて、火が通ったら瓶詰めのザワークラウト入れて、全体に脂が回ったらひたひたくらいまで水を入れる。以上。塩コショウもなんもなく、味付けはザワークラウトのみ。

ほどほど煮詰まったら電子レンジで蒸かしたジャガイモと粒マスタードを添えて。

豚肉がホロホロになるのです。そして火を通すことでザワークラウトの酸味がマイルドになって。そしてホントに味付けなしなのに充分味が染みている。
あ、もちろん、このワインが合わない訳がない。すっきりまろやかな風味がぴったりです。

翌二日目。
柑橘とリンゴの香りだ。
酸スッキリで苦味がグレープフルーツ風。まろやかな甘みのあるコクは白桃のようだ。

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この日はイカ一夜干し。これが甘みコクが出ていい感じです。

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ちなみに一夜干しは自家製。刺身用のイカを買ってきて、胴に包丁をいれてワタを取りだし、げそはトンビを除いて塩で揉んでからピチットシートに挟んで冷蔵庫で半日。それをフライパンで焼いただけ。
ジューシーで美味しかった~。

イカとも合います、このワイン。温まるってくるとコクとまろみが広がります。

翌3日目。
パイン香のような酸味の香りが出て来て、味わいは酸コク苦味。
やはり温かくなったら甘みコクが広がります。

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この日は蓮根のきんぴら。
蓮根をスライスして酢水にさらしておいて、豚引き肉とにんじんとゴマ油で炒めて水少々で炒め煮に。
仕上げに醤油とお酢でさっぱり仕上げ。

お酢があるので甘みが広がりました。

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