白樺の湯[札幌市定山渓]

定山渓の温泉街からは少し離れたところにある日帰り専用の温泉。
朝里と定山渓を結ぶ道道小樽定山渓線沿いにあり、錦橋という橋の手前を少し曲がったところ。
露天風呂がすごく開放的でした(^^)
定山渓天狗岳からの帰りに寄りました。

定山渓の温泉街からは少し離れたところにある日帰り専用の温泉。
朝里と定山渓を結ぶ道道小樽定山渓線沿いにあり、錦橋という橋の手前を少し曲がったところ。
露天風呂がすごく開放的でした(^^)
定山渓天狗岳からの帰りに寄りました。

日高町の国道274号が日勝峠に向かい左折する交差点を左折して、スキー場の下にあるのが沙流川温泉。
内湯のみのシンプルな公設温泉宿ですが、少し熱めのお湯が疲れた体に染みました( ´-`)
ヌカビラ岳登山の帰りに寄りました。

白老町の登別市側の太平洋沿岸に広がる虎杖浜温泉。
国道沿いに延々と温泉が続きますが、少し離れた太平洋を望む高台にあるのがホテルいずみ。
露天風呂からは太平洋が広がります。
お湯も源泉かけ流しで。
クリンソウを見た後に寄りました。

日高町の旧門別町地区、国道235号線沿いにある門別温泉とねっこの湯。
うすいコーヒーの様な色をしたお湯で、腐食質が入っているというからモール泉なのかな。
(モール泉、と直接うたってはいない)
日高のお花見散策の帰りに寄りました。

太平洋に面した伊達市から国道276号を北上し、30分くらい進んだところ、壮瞥町の伊達市大滝区との境界近くに盤渓温泉があります。
そのうち、一番北にあるのが盤渓ふれあいセンター。
集会所のような建物ですが、日帰り入浴の施設です。
室蘭・伊達の散策の帰りに寄りました。

ニセコの中ではマイナーな新見温泉。
倶知安やニセコではなく、蘭越町まで行ってから山に戻ります。
蘭越町から岩内町に抜ける道道沿いにあり、冬の間はこの温泉まで通行可能でその先は通行止です。

北湯沢温泉郷にある御宿かわせみ。
国道沿いの川縁に立つ歴史ある建物で前から興味があったのですが、何となく高級そうで躊躇していた。
そしたら意外に安かった(^_^;
徳舜瞥山・ホロホロ山登山の後に汗を流しました。

夕張市街にある公共温泉。
夕張岳登山の帰りに汗を流しました。
夕張岳下山後、一番近い温泉。露天風呂が大きく開放的で、晴れた日には最高です。
経営が市の3セクから他の事業者に代わってちょうど1年とかで、サービスがありました(^^)

静内湖散策の帰り、新冠町のレコードの湯で汗を流す。
海を望む丘の上にたつ町営の温泉ホテルで、露天風呂からの展望がなかなか見事です(^^)
平成7年に温泉を掘り当ててからできた比較的新しい温泉。アルカリ性のつるつる温泉でした。

金曜日、おそーい夏休みが取れた(^^)
だけど台風接近中。山にも行けないし、おもっきりダラダラするべ、と温泉に。
登別カルルス温泉にあるホテル岩井で一泊しました。ただ泊まるだけ。

[オリンパスE1+ズイコーD14-54mmF2.8-3.5]
シラネアオイ(キンポウゲ科)。
岩内町の朝日温泉へは海岸沿いの国道から、山道を4km弱進んだところにあります。
その道の脇には結構お花が咲いていました。
上のシラネアオイもそこかしこに咲いていましたよ。

惜しまれつつ3月末で閉鎖になった定山渓の豊林荘。
まだ建物ありました。
すぐに取り壊して更地にされる、と聞いていたのですが、建物がまだ残っているところをみると、買い取り交渉している人がいる、とのウワサが真実味を帯びてきたかな・・・。そうなるといいな。

日本海岸の岩内町雷電の海岸から、林道を4kmほど内陸に入ったところにある温泉です。
テレビもなく、普通の電話さえ通じない秘境(衛生電話は付けたとのこと)。
電気も通じてないので、発電機で自己発電です。
沢のせせらぎがこころを落ち着かせてくれる、すばらしい宿でした(∩.∩)

長沼町にある”ながぬまコミュニティ公園”内にある”ながぬま温泉”。
公園内には温泉のほかパークゴルフ場やオートキャンプ場、野菜類の直売場などがあります。
瀞台までの散策で一汗かいたので、ここで流しました。
これまであまり興味なかったのだが、入ってみてびっくりいいお湯でした^_^;

札幌から帯広方面に向かう国道274号横にある「樹海温泉はくあ」。夕張市とむかわ町の境にある峠を下ったところにあります。穂別の市街地からはやや離れている場所。
北海道に多い、いわゆる公共温泉ですねぇ。平成11年にオープンしたとかで、木を使った比較的新しい建物です。

だんだん雪深くなってきました。こんなときは露天風呂でのんびりしたいなぁ・・・。ということで、風景写真を撮影てがら、ニセコの湯元温泉、国民宿舎雪秩父に行ってきました。
さすがにガラガラで、露天風呂も貸し切り状態でした(∩.∩)
露天風呂は5つ湯船があり、上の写真は入口に一番近いところの”ふれあいの湯”。
源泉も二つあり、これは硫黄泉

滝川市の温泉「ふれ愛の里」。石狩川の堤防横にある温泉で、このあたりに多いアルカリ性の温泉です。
温泉なんですけど、街中にある案内標識に”温泉”の表記があまり無い。”ふれ愛の里”の表記を探して行きましょう。少しわかりづらい場所にあります。
雨竜沼湿原散策の帰りにちょっと寄り道。

ニセコの昆布温泉の奥にある湯元温泉郷にある雪秩父。観光地ともなっている大湯沼のとなりです。
国民宿舎で、建物の外見はかなり年期の入った(いいかえればボロい(^_^;)のですが、露天風呂は比較的最近回収されてきれいでした。源泉かけ流しでハイカロリーなお湯でした。

登別温泉の奥にカルルス温泉があります。ツムラの日本の名湯シリーズで有名になりましたね。けど本物は白濁ではなく透明です。
オロフレ山&来馬岳の帰りに汗を流しました。来馬岳の登山口でもあります。
熱いのからぬるめまで複数の浴槽があり、リラックスできました。
日本海沿いの浜益村市街地から、国道451号で少し内陸に入ったところに浜益温泉があります。
黄金山の登山の帰りによって汗を流しました。黄金山の登山口からは車で15分くらいでつきます。
いわゆる北海道の公共温泉ですけど、露天風呂が開放的できぶんのいい温泉でした。
札幌から苫小牧を過ぎ、さらに国道36号を南下した白老町の虎杖浜温泉。
虎杖浜温泉は、温泉街、というには少しはばかるほど各温泉が点在している。
その中でも一番登別に近い、トンネルの手前の信号を海岸方面に曲がり、少し行ったところにアヨロ温泉がある。

前回(去年の11/20)、惜しくも日帰りで帰ってきた定山渓の豊林荘に泊まってきました。ただ泊まってきただけ(^^)。仕事が一段落ついたからリハビリですな。

11月の段階では道の脇に雪がある程度でしたが、すっぽり雪に覆われています。いいカンジです。
なお日帰り入浴は10:00~15:00で、泊まりのチェックインは15:30以降。
長沼町を含む空知支庁管内には平成以降、公営(or準公営)の温泉がぞくぞくできて、賑やかだ。そのにぎわいぶりはまるで有料公民館という感じ。休みには弁当・酒持参で家族そろって来たりしている。
ただそうした温泉はキャパを稼がなければならない関係上、泉質・雰囲気という点では温泉気分を味わうには違う感じだ。
そんななか、長沼町には明治以来の歴史をもつ民営一件宿の温泉がある。それが馬追温泉である。
道道札幌夕張線を夕張方面に向かい、長沼町市街地を抜け、由仁町市街地に向かう間にある馬追丘陵にその温泉はある。改良工事で道道の線形が変わった関係で、道道からは少し離れた位置になってしまった。ただ道脇に看板がありのぼりも立っているのでわかります。ただし、宿の場所までの道には町営のながぬま温泉や夕張市のユーパロの湯の案内はあるものの、馬追温泉のものは見なかった。

[馬追温泉・データ]
【所在】空知支庁管内長沼町字フシコ番外地
【泉質】単純硫黄泉(緊張性低張冷鉱泉)
【湯温・湯量】16度、約15m3/分
【入浴料】450円(中学生以上)
【露天】なし
【宿泊】6500円~
歴史を感じさせる建物で、内部の床板も時間を感じさせる。ロビーの馬の剥製は”馬追”だからか?

建物とは代わって風呂はこぎれいな感じ。循環漕。ただ塩素臭とかは特に感じない程度。イオウの臭いはしない。
露天は無いが、広い窓が開放感を感じさせる。
カランにシャワーはない。石けん常備だがシャンプーはない。持参のこと。
鉱泉だから沸かしているのだが、どうやらカランからでるお湯も温泉を使っている模様で、こちらはイオウの香りがする。湯船よりむしろこっちの方が温泉ぽい(^^)。
ふつう、温泉では上がり湯をかけるな、といわれるが、ここの場合は上がり湯をたっぷりかけた方が良いみたい。
この温泉は2度目で、まえに入ったのは学生時代だ。もう10年近く前だと思うのだが、そのときは板張りの内装で湯船も木だったように記憶している。ちょっとがっかりした感じもあるのだが、仕方ないことだろう。

宿の玄関。旅館の金文字がいいね。
大型ホテルが立ち並ぶ賑やかな定山渓温泉の手前に温泉宿3軒からなる小金湯温泉があります。
ここは明治の頃からの歴史ある温泉ですが、3軒の宿のうち2軒は新しく改装されたキレイなホテルです。もう1軒の黄金湯温泉旅館は昔からの風情を残す情緒ある宿です。

[黄金湯温泉旅館・データ]
【所在】札幌市南区小金湯27番地
【泉質】単純硫黄泉(低張性弱アルカリ性低温泉)-ph8.35
【入浴料】450円(休憩室使用の場合900円)
【露天】なし
【宿泊】9000円~12000円
源泉は30度くらいだそうなので、沸かし直しなのだろう。ただシャワー・カランからでるお湯も温泉のようなので、湯量はしっかりあるようだ。塩素の臭いもしないし。
(※ほかの2軒には露天風呂があります。料金は500円(2時間まで))

内風呂の様子。色は透明でぬるめ。何時間でも入っていられる感じ。アルカリ性で肌つるつる。
静かだし、ほんとにのんびりできます(^^)
でもアルカリ性の温泉でイオウ泉っていうのはあまり印象がない。火山性では無いのかな?

宿の廊下。なんか田舎のばーちゃん家みたいな風情ある廊下。一画には昔の家具や火縄銃なんかが飾ってある部屋もあった。廊下の奥にはピンポン台もあった(しまってあったけど)。
是非今度は泊まりでのんびりしたいなぁ・・
札幌から車で30-40分ほど。定山渓温泉。
札幌市民の裏座敷といわれ、社員旅行なんかでもよく使われる温泉街だが、実はまだ入ったことがなかった。
だっていつも宴会係で温泉はいる暇なかったんだもん(^_^;

温泉街地の外れ、国有林の保養施設である豊林荘があります。一般の人も使える施設です。
[定山渓温泉・豊林荘データ]
【所在】札幌市南区定山渓849 豊平川砂防用地内
【泉質】ナトリウム-塩化物泉
【湯温】59.6度
【入浴料】415円(消費税・入湯税込み)
【露天】なし
【宿泊】あり(6550円~。冬期500円増し)
お湯は源泉から直接入れているそうで、熱くて大変ヾ(℃゜)
そのため湯もみ板があります。
露天はありませんが、風呂場はガラス張りで、渓谷の眺めがすばらしい。

国道からも温泉街からも離れていて、ほんとに札幌市内とは思えない静けさ。
日帰りで帰るのがつらかった。泊まりたかったなぁ・・

↑どうでもいいけど、宿のトイレの写真。とても一泊7000円の宿ではないよね(^^)
塩谷丸山登山の帰り、フゴッペ温泉に入る。
JR塩谷駅から車で15分ほどのところにある。

建物はけっこう歴史ある作り(^_^;。もちろん日帰り入浴可能。
[フゴッペ温泉データ]
【所在】北海道余市郡余市町栄町2001番地
【泉質】含重曹・ほう硝泉
【湯温】30.2度
【入浴料】600円
【露天】あり
【宿泊】あり
【休憩所】あり(無料/有料とも)
Web
風呂に入ったとたんに塩素の臭いが漂う。源泉の温度からして加温しているだろう。
前には大して気にならなかったのだが、2周連続してかけ流しの温泉に入って来て、温泉に対する感覚が高まっているようだ。皮膚がカサカサするような気がする。
でもまぁ露天の開放感が最高だからよしとするか。シャワーのお湯もでたし(^^ゞ
結構混んでいた。入れ替わり立ち替わり出車が来たし。日中宴会もやっていた。
札幌から国道5号で小樽を経由して余市町へ。ここから国道229号で積丹半島を進む。
神威岬まであと少しのところの国道沿いにこの温泉はある。

北都という名の食堂併設の民宿にある。もちろん日帰り入浴可能。建物は比較的新しく清潔な感じ。
[シララ温泉データ]
【所在】積丹郡積丹町大字西河町14-2
【泉質】ナトリウム-炭酸水素塩泉
【湯温・湯量】44.2度、毎分204L
【入浴料】600円
【露天】なし
【宿泊】あり(9000円、素泊5000円)
【休憩所】あり
風呂は建物の2階にあり、窓一面に日本海が望める。ここに露天があれば最高なんだけど・・
ぬるめの風呂でじんわり。長く入れるタイプ。炭酸泉で非常に暖まる。ここもまさに花王のバブだ(^^)
ただ前に比べると炭酸の濃度が薄くなってるらしい。また湯の臭いが多少油くさくなってきたそうなので、泉質が変わってきてるのかもしれない。
風呂はとってもよかったのだが、一点、残念なところがあった。シャワー等も新しいのだが、何故か湯が出てこない(`ヘ´) 。帰りにモンクいおうと思ったけど、番台に誰もいなかった・・・
それを除いたらとってもいい温泉でした。600円はチト高いが・・

シララ温泉の湯船。ほかに誰もいなかった。もうシーズンオフなのだなぁ
札幌から国道230号で中山峠を越え、さらにニセコ町の先、蘭越町の昆布駅を超えた先にあります。
具体的には昆布駅から内陸に入った道道343号線沿い。
林黄金農場の横にあります。

・・・なんとも怪しい温泉。しかも道道脇に看板はあるものの、ふつうの農家の脇を抜けないと着きません。
でも温泉はいいカンジ。
[黄金温泉データ]
【所在】磯谷郡蘭越町字黄金258番地
【泉質】ナトリウム塩化物、炭酸水素塩、硫酸塩泉
【湯温】36.7度
【入浴料】400円(清掃協力金として)
【露天】あり
【宿泊】なし
【休憩所】あり
【提供期間】5~10月
かけ流しの湯。ただし、源泉の湯温が低いため加温しています。
露天は内湯から回しているため非常にぬるめ。ただ炭酸泉のため後で暖まっていることがわかる。
花王のバブだな(^^)
ちょっと鉄くさい。
シャワー等もあるが、出てくるのは源泉。キレイな体でいきましょう。
途中、真狩村のそば屋でそばを喰う。

羊蹄山真狩登山口入口近くの”いし豆”
ざるそば800円。もりそば750円との違いは海苔があるかないか。
大盛はやってないそうだ。そば湯がうまかった。
札幌から国道230号で中山峠を抜け、喜茂別の市街地の先、川を越えたあたり。
喜茂別町の町民公園の敷地内にある。

国道脇に看板が出ているが、札幌方面からだとよく見えないので注意。札幌方面からだとローソンの手前で曲がる。
建物はプレハブで[仮営業中]の文字が出ているが、どういう”本”営業になるのかはよくわからない(^^)
[フルップ温泉データ]
【所在】喜茂別町字相川89-1
【泉質】ナトリウム・カルシウム一塩化物泉
(低張性アルカリ性高温泉)
【湯温・湯量】49度毎分100l
【入浴料】200円(清掃協力金として)
【露天・宿泊】なし
【休憩所】あり
おそらく湯はかけ流しで、少し濁った感じのアルカリ泉。たぶん加水していないと思われ、熱かった。
備え置きのシャンプーや石けん等は無いが、窓口で売っている。
シャワー等の施設は整備されていて、とても快適。

出た後にのんだフルーツ牛乳(^^)。なんかいいね。