2010.01.03
2009.01.04
軽井沢倶楽部ホテル軽井沢1130

最近恒例になった正月の温泉旅行。
ことしは12/31-1/1で軽井沢のリゾートホテルでした。
山中のリゾートホテルだけにやりたい放題(^_^;
カウントダウンのあとは花火も上がったりして、こういうのも悪くない。

最近恒例になった正月の温泉旅行。
ことしは12/31-1/1で軽井沢のリゾートホテルでした。
山中のリゾートホテルだけにやりたい放題(^_^;
カウントダウンのあとは花火も上がったりして、こういうのも悪くない。
09:40 PM in 温泉(その他) | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)

お正月は家族4人で箱根に温泉。元旦から2日にかけた1泊2日。
泊まったのはビラ(vira)で、キッチンのついたコンドミニアムタイプ。
自炊もできるけど食事付きで頼みました。
12:03 AM in 温泉(その他) | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
ジョゼフ コンラッド: 闇の奥 (光文社古典新訳文庫)
09-10年末年始に読んだ本3。今読むと”ふーん”だけど、書かれた19世紀末の段階でここまで書けるのってすごいと思う。ロシアに占領されたポーランドで育った作者の経歴ゆえなのだろうか。それと春樹が影響されてることも、ちょっとわかった。 (★★★★)
宇都宮 照信: 食堂車乗務員物語―あの頃、ご飯は石炭レンジで炊いていた (交通新聞社新書)
09-10年末年始に読んだ本2。小学校の頃、時刻表片手に机上旅行するのが楽しみだった。その頃は国鉄の列車に食堂車が付いていた最盛期だったそうだ。いまや北斗星やカシオペアなどの一部にしか残ってない。。あこがれだったなぁ>食堂車・・ (★★★★)
村上春樹: めくらやなぎと眠る女
09-10年末年始に読んだ本1。外国で出版した短編集の日本語版。リテイクものが多くて、久しぶりに読んだのも含めて半分くらいは新作並に楽しめました。 (★★★★★)
坂 茂樹: 封印漫画大全
諸事情により封印されたマンガの解説。封印といっても問題のあった回のみのもの、全体が封印されたもの、いきなり打ち切られた物さまざま。けっこう有名なストーリーに封印されたものがあったりして、ちょっとびっくり。カバー写真が森山大道って、黒塗りベタじゃなかったのか(__; (★★★★)
佐野 正幸: もうひとつの「江夏の21球」―1979年日本シリーズ、近鉄vs広島
近鉄サイドからみた「江夏の21球」。読んでてなんかムカつく、とおもったけど、僕はカープファンだから当然か(-_-;。ま、近鉄バカの書いたものだから仕方ないとおもったが、この著者、プロの物書きだった。。。はずかしくないのかねぇ。。。。 (★)
西村 淳: 面白南極料理人 (新潮文庫)
この間見た映画の原作。エッセイだけどね。映画はちょっと話を膨らませてるけどだいたいこの本のできごとをつなげてる。適当に料理を作るコツなんかが書いてあって実用書?でもあったりする。 (★★★★)
村上春樹: 1Q84 BOOK 1
とりあえず読破。ここしばらくのハルキらしく、すっきりしない読後感。なんかいっぱい売れてるみたいだけど、みんなちゃんと最後まで読めたかな( 一一)
しばらく置いて読み直さないと、よくわかんないな。。 (★★★)
秋山 謙祐: 語られなかった敗者の国鉄改革―「国労」元幹部が明かす分割民営化の内幕
ま、世間的にはこの本は転向の書、もしくはいいわけ、と取るのだろう。でも”原理主義者”は何を得るのだろう。。。
中間に居るから、なのか。。。
ちがうな、現実に生きるからだ、と僕は思う。
現実に準拠しない運動は現実に昇華しない、それが国労何ではないだろうか?という自分の漠然とした考えは一つの支えを得た気がするよ。 (★★★★★)
三崎 亜記: バスジャック (集英社文庫)
ほんわかファンタジーなのにテーマは殺伐(^_^;。となり町戦争と通じる世界ですね。今回は短編集。4pの短編なんかもある。”雨降る夜に”がお気に入り (★★★★)
湯浅 誠: 反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)
いいたいことはわかるし、事実だろう。でも何故か釈然としない。何故か?それはたぶん、この人のいうとおりにした先の形が(僕には)見えないからなのだろう。この手の話を考えるとき、人は”全か無かの法則”に陥りやすい。けんのんけんのん。 (★★★)
高野 秀行: アヘン王国潜入記 (集英社文庫)
ミャンマー・中国国境付近の「黄金の三角地帯」への潜入レポート、というか、探検記。実際に現地でいっしょにアヘンを育てて自分もアヘン中毒になってる(-_-;。表紙の兵士の笑顔がすてきだ。アヘンの花はきれいだ。リシリヒナゲシを白く大きくした感じ。 (★★★★)
佐藤 優: 国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
国策捜査とは?をその対象とされた被告側から見た論証。国の役人のずるがしこさ(?)といやらしさも見える。快活さはないけど、少し熟考させられる本でした。 (★★★★)
塩野 七生: 海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈上〉 (塩野七生ルネサンス著作集)
久々に読み返し。ヴェネツィアの国成立から崩壊までの千年の物語。商人が国を経営するとどうなるか、というケーススタディ。日本を経営しているのは、職業でいうと何の人なんだろう( 一一) (★★★★★)
清水 良典: MURAKAMI―龍と春樹の時代 (幻冬舎新書)
08-09年末年始に読んだ本4
春樹はほとんど読んだ。龍は「愛と幻想の・・」は読んだけど「コインロッカー・・」は途中で読めなかった。「インザミソ・・・」は読んだ。
同じ本を読んでも人により考えることは違うことを理解した。でも別に知る必要はなかったかな(~ー~) (★)
佐藤 優: 自壊する帝国 (新潮文庫)
08-09年末年始に読んだ本3
早く前作である「国家の罠」が読みたいぞ!
久々にそういう本を読んだ気がする。信念を持っている人間は強い。盲信と信念の違い、わかる人手を挙げて(^-^)/ (★★★★★)
東野 圭吾: 容疑者Xの献身 (文春文庫)
08-09年末年始に読んだ本2
けっこう読み応えあった。映画の原作にはちょうどいいんじゃない?というか脚本か?
ま、この人の本はもともとそういう傾向があるんだけど(^_^; (★★★★)
塩野七生: ローマ亡き後の地中海世界(上)
08-09年末年始に読んだ本1
暗黒の中世、とはいうけど、一番暗黒なのは僕らのその時代の知識なのではないか?何しろ授業じゃほとんどとばしている時代だ。
「海の都の物語」の同時代を地中海世界全体から見たものがたり。早く下巻が読みたいぞ。 (★★★★★)
塩野 七生: ローマ人の物語〈5〉― ユリウス・カエサル-ルビコン以後
「寛容」をする人間には度量という用件が必要である。任せた仕事がダメになっても、その分も含めて自分ならリカバーできる、という自信も。昔、人に”謙虚になれ”と言われて意味がよく理解できていなかったが、こういう人物伝を読むとよく理解できる(・-・)(。_。) (★★★★★)
塩野 七生: レパントの海戦 (新潮文庫)
サミュエルハンチントンの文明の衝突は途中まで読んだがまだ読破してない。
塩野七生の文明の衝突を書いた小説はスラスラ読める。愛の差、かな( 一一) (★★★★)
村上 春樹: 羊をめぐる冒険
秋が終わり冬に入る時期になると読み返している本。
年に一度は読んでるなぁ(;^_^
道北のこの季節の情景が匂いのように感じられる。
(★★★★★)
アーサー・C. クラーク: 決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
この小説は映画のために書かれた、というのを初めて知った。なるほど、確かに映像的な小説だ。ところで僕はこの映画を見たこと無いんだよね。映画みてぇ~ (★★★★)
塩野 七生: ロードス島攻防記 (新潮文庫)
風邪の治りかけ。ぶり返さないように寝ている。退屈だ(__;)。久しぶりに昔買った文庫を読み返した。
中世の地中海で起きた、”キリスト教原理主義者”と”イスラム帝国”の戦いの物語。
塩野七生らしい、きまじめに戦う男たちへの愛あふれる物語です。 (★★★★)
山本 謙治: 日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C)
確かに子供のころは牛肉なんて毎日食べるものじゃないし、まして庶民の味じゃなかったよなぁ(関西は知らないけど(__;)。高いには理由が無い場合もあるが、安いには必ず訳がある。成功に理由が無いが失敗には必ず理由がある、に似ているな・・。 (★★★★★)
J. K. ローリング: 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
ようやく読了。長かったなぁ〜。それとやっぱり1年ごとに読む上に登場人物が多いから、ストーリーを思い出すのが難しくて(__;)。1年後に4巻くらいから読み直すのがいいのかな( 一一)。 (★★★★)
村上 春樹: 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
煎餅布団のような小説。最初読むとさっぱり分からず、怒りさえ感じたが何度か読むうちに気が付くとついつい読み返してしまう。”私”の生活に共感しちゃだめだって>俺! (★★★★★)
稲垣栄洋: キャベツにだって花が咲く (光文社新書 347)
野菜に関する食育の本。野菜豆知識。
移動中のひまつぶしには最適な類の本だな(__;)
そうそう、葉ボタンはキャベツを品種改良して作ったそうだよ>竹本くん!。食べられるかどうかはしらないけれど^_^; (★★★)
司馬 遼太郎: 最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)
司馬遼太郎(というか、それをよく読む人の言)はあまり好みではないんだが^_^;、とりあえず読む。
頭がいいけど組織のトップとしては結果として無能と書かれている。項羽ですか?
文体は読みやすかった。 (★★★)
清水 義範: ゴミの定理 (講談社文庫)
表題作ほか12編のショートショート(?)。むろん、清水さんらしく毒もポケットも節々に忍ばせてあります^_^;
ただ、12編はそれぞれ独立していて、ひとつにまとめた意味はよくわからん。 (★★★)
富士元 寿彦: 原野の鷲鷹―北海道・サロベツに舞う
稚内に鷲の写真を撮りに行ったときに、地元の花柄さんに幼鳥の分類がよくわからないと言ったらこれを読めといわれた図鑑です。なるほど、道北でみられる猛禽類の1年ごとの写真が出ている。完璧(^-^)g"" (★★★★★)
福岡 伸一: 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
タイトルと本文はあまりあってない。僕が小学校の頃にブームが始まった分子生物学の実際の進め方をそのときに最前線にいた人がたどる超近代生物学史、というところ。
小学校の頃あこがれた学問分野でした。でも実際に進んだのは何故か生態学でしたがね( ´−`) (★★★★)
村上 春樹: 雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)
年末年始に読んだ本8。
アトス半島って、礼文島の西海岸がすべてを覆ってるような感じかな?と思った。宗教心、となると分からないけど、人智の及ばないところ、というのは結構あるので、心情的にはすごく分かる(気がする)。”心を入れ替えて正教徒になってきなさい”というおじさんの言葉は、ちょっとスキだな。 (★★★★)
稲垣 真美: ワインの常識
年末年始に読んだ本7。
普通のワインは一本1000円のを読め、とまともなことを言ってるな、と思ったが、結局は穴子に赤ワイン合わせろとか、日本人ならおかしい香りだ、といいつつ、仏人の”家禽の香りだ”の一言に負けてたりする・・。ま、ヒマなら読んでもいいと思うけどねぇ( ´-`) (★★)
大野 豊: 新版 全力投球 (宝島社文庫)
07-08年末年始に読んだ本6
黒田がメジャー、新井は大坂の一軍。08のカープはどうなるのだろう(__;)。江夏と大野と慶彦と衣笠がコーチで帰ってきて欲しい!! (★★★★)
東野 圭吾: 予知夢 (文春文庫)
07-08年末年始に読んだ本5。
人気出たからって安易に続編にしてほしくない典型例。
物理学者が物理学者としての視点で、他者には見えないポイントを突く、という小説だと思ったのだけど、単なる素人探偵ものに成り下がっている。残念。 (★)
東野 圭吾: 探偵ガリレオ (文春文庫)
07-08年末年始に読んだ本4。
この人の作品は、すべて情景説明のモノローグからはいる。そういう意味で舞台装置が見えてから始まる。ある意味文学的でなく、むしろ舞台原稿のようだ。まさにテレビ向きなのかもね。 (★★★)
中澤 圭二: 鮨屋の人間力 (文春新書 601)
07-08年末年始に読んだ本3。
やっぱ寿司喰うときは酒飲んじゃダメだよねぇ(^^)
・・ホントは少し飲みたい気持ちはあるんだけどさ^_^;
自分の仕事に矜持を持つことの大切さは、絶対に伝えていかなければならない。すべての仕事がそうだと思うのだけどねぇ。 (★★★)
田村 秀: 自治体格差が国を滅ぼす (集英社新書 422B) (集英社新書 422B)
07-08年末年始に読んだ本2
前に読んでしまった便乗本よりはマシ。けどねぇ、思うことは、”役所が何をするか”ではないんだ。この国が60年前に不幸な戦争に行ってしまったときと同じで、”市民が何を判断し行動できるか”なんだよ。。。なぜならば、役所とはそれを構成する住民の象徴なのだから。。。 (★★★)
香山 リカ: 貧乏クジ世代―この時代に生まれて損をした!? (PHP新書)
07-08年末年始に読んだ本1
高校大学と、ずっと第二志望の人生だった。その分、”やり切った”という感覚はない。これはもしかしたら幸せだったのかもしれない、という本。人生万事塞翁が馬(--)(__)。
・・・でもさぁ、”やり切った人生”ってホントに30代で思えることかぁ(@_@;) (★★★★)
NHKスペシャル取材班・編: ワーキングプア―日本を蝕む病
一億総中流という夢は幻と化したことが分かる本。普通の人が普通の生活を得ることは、権利どころか当然のことと思われていたのにね。
いまや、運不運が人の運命を操るのだ。
でもこれって、もしかして普通のことなのか? (★★★)
水木 しげる: 劇画ヒットラー (ちくま文庫)
「スターリングラード冬景色」のニコ動なんて見たらWWⅡの独露戦のことをしらべたいな・・と思ったら本屋で発見。毒のある絵とときどきジョーク。
深刻なストーリーにぴったりのものでした(-.-; (★★★★)
鯖田 豊之: 肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見 (中公文庫 さ 25-2)
夏休みの課題図書その2。食べ物及びその生産のための社会体制から論じた西洋文化と日本文化論の考察。確かにこう考えると、小麦粉を主食としていた”ラテン化する前の古代ローマ”と米を主食としてきた日本が似ているのもわかるような気がする。ちなみに原著は1966年です。 (★★★★★)
J.D.サリンジャー: キャッチャー・イン・ザ・ライ
夏休みの課題図書その1。村上春樹の新訳版。その前の版も持ってたのだけど、10ページも読んだら進まなくなったのだ^_^;。僕の西洋文学でよくある反応だ。がんばって読みました。でもできればティーンエージャーのときまでに読んでおく本ですね。30過ぎてから初めて読むのは少しツライ。 (★★★)
吉村 葉子: お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人
海外移住生活者の語る、よくある比較文化論。よくあるとおり、ヨーロッパとの比較。よくあるとおりに”向こうはすばらしい、くらべて日本は・・・”の形。
何故違うのか、そのことの意味・意義を元から考えて語ってくれたら、ノンジャパニーズに日本人を真に理解させることに繋がるのにね。そこが残念。 (★★)
デジタルカメラマガジン編集部: OLYMPUS E-410ファンブック
このカメラが欲しいのデス。冬にはE1の後継機を買うのが決まっているのだけど、サブカメラとして欲しいのデス。うーん。悩み中~ (★★★★)

